野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日に開幕する。2大会ぶりの優勝を狙う日本は東京ドームでの1次リーグB組に出場し、7日の初戦でキューバと対戦する。東北楽天からは則本昂大、松井裕樹両投手が出場する。代表入りしていた嶋基宏捕手はけがのため、直前になって離脱を余儀なくされた。過去2大会に投手コーチで参加した与田剛投手コーチに大会に臨む心構えなどを聞いた。(佐々木智也) 2009、13年の2大会で投手コーチを務めた東北楽天の与田投手コーチに、国際大会の戦い方や投手に必要な対策を聞いた。

 -WBCは4度目の開催。

 「パワーのある海外の打者のように、日本...    
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