BCリーグの信濃グランセローズは18日、長野市の長野オリンピックスタジアムでの4日間の長野キャンプを打ち上げた。4日間とも天候に恵まれ、順調に練習を消化した。本西監督は「全体的に良かった。やり残したこともあるが、一日一日ミスが減ってきている」と話した。20日から飯田キャンプに入る。

 長野キャンプ最終日のこの日は、ランニングやキャッチボールで体を温め、守備での投手と内野手の連係確認やシートノックを行った。その後、野手のフリー打撃を行い、ロン、先生(せんじょう)、名取が打撃投手を務めた。16日からの3日間で計10人が打撃投手として投げ、本西監督は「投打ともに実戦に近い形でやることができた」...    
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