今季からBCリーグ福井ミラクルエレファンツの指揮を執る北村照文監督(60)が10日、福井新聞社を訪れ、吉田真士社長らと懇談した。北村監督は「リーグ優勝するために戦う。常に平常心でプレーする負けないチームをつくりたい」と決意を示した。

 チームは2月15日から合同自主トレーニングをスタート。選手の印象について「思っていた以上に技術は高い。練習態度も素晴らしい」と語った。選手に求めるのは「攻守交代の全力疾走」で、「高校野球のようなひた向きさ、情熱を持って戦ってほしい」と力を込めた。

 目指す野球は「走れるチーム。相手エースにぶつかっても、足を使って接戦で勝てるようにしたい」と言う。今後は3月1...    
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