プロ野球・ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズは7日、富山市山王町の日枝神社で必勝祈願を行い、4月に開幕する公式戦に向けて監督、選手らが活躍を誓った。

 出席した選手ら28人を代表して、永森茂社長、吉岡雄二監督、小杉剛史部長が玉串をささげた。吉岡監督は「(球団設立)10周年が終わり、新しい10年に向けての1年目という思いで臨んだ。今季の目標はチームの優勝」と意気込んだ。

 今季、富山には黒部市出身の谷口佳祐捕手(不二越工高)をはじめとする14人が加入。永森社長は6日に4人の外国人選手が加わったことを挙げ「外国人が6人になり、今までで一番多くなったと思う。即戦力として期待している」...    
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