プロ野球の開幕に合わせ千葉都市モノレールで31日、新たなラッピング車両「マリーンズ号」の運行が始まる。相互連携協定を結んだ同社と地元球団・千葉ロッテマリーンズとのコラボレーション企画第1弾。内外装にチームマスコット「マーくん」などが描かれ、車両はマリーンズ一色。30日に千葉駅で記念の出発式が開かれた。

 車両の外装は、片面に千葉ロッテのホームユニホームデザインであるピンストライプが施され、もう一方は本拠地ZOZOマリンスタジアム近くの海で遊ぶマーくんたちをプリント。カモメのマーくんが千葉の上空を“飛ぶ”ことになる。

 内装もマリーンズ一色で、天井やつり革にまでラッピングされている。

 出発式...    
<記事全文を読む>