横浜DeNAは29日、横浜スタジアムで石田、今永、ウィーランド、クラインの4投手が指名練習を行い、キャッチボールなど軽めのメニューで調整した。

 軽度の腰痛を訴えて26日の日本ハムとのオープン戦登板を回避した新外国人ウィーランドはこの日、ブルペン入りして25球を投げ込んだ。今後は4月1日のイースタン・リーグ楽天戦(Koboパーク)に調整登板する見通し。ラミレス監督から開幕ローテーション入りを明言されている右腕は「練習はメニュー通りこなせた。問題ないよ。体はいつでも投げられる状態にある」と話した。

 開幕1軍には投手10人、野手16人が登録された。新人ではドラフト8位の進藤(JR東日本)、同...    
<記事全文を読む>