左肘頭(ちゅうとう)骨折で戦列を離れている西武の森友哉捕手(21)の1軍復帰が、6月以降となる見通しであることが28日、分かった。当初は手術も検討していたが、自然治癒での完治を目指す方針を固めた。

 現在は患部をギプスで固定しており、来月にリハビリを開始する予定。1軍復帰には3カ月以上を要する見込みだ。球団は完治を優先させる方針で、捕手での起用を明言している辻監督も「しっかり治して、帰ってきてほしい」としている。

 4年目の今季は捕手でのレギュラー奪取を目指していたが、5日のWBCキューバ代表との練習試合で左肘に死球を受けて交代。翌6日に骨折と診断されて、2軍に合流していた。
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