開幕投手に内定している千葉ロッテ・涌井は他の投手陣と共にキャッチボールやノックなどで調整。3年連続となる大役へ着々と準備を進めた。

 オープン戦では4試合に登板し、3勝1敗、防御率3・00。直球と変化球のカーブ、スプリット、今季から多投を重ねるフォークなどを織り交ぜる投球でまずまずの成績を残した。

 ロッテ移籍後の3年間で計33勝。過去2年の開幕戦はいずれも勝ち投手になった。英二投手コーチも「(調整は)彼に任せている。信頼は揺るがない」と話すエースは「普段通りに準備をして臨みたい」と力を込めた。

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