来月4日の本拠地開幕戦に先発する則本が、実戦を想定して約100球を投げ込んだ。「(梨田)監督から4日の試合を任せたと言われた。選手は与えられたところで仕事をするだけ」と表情を引き締めた。

 出場したワールド・ベースボール・クラシックを終えてから初めての本格的な投球練習。マウンドの感触を確かめるとともに、1イニングの球数や配球を意識して投げた。「70球くらいから疲れが出てきた。どう対応するか考えたい」と語った。

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