7月11日に倉敷市のマスカットスタジアムであるプロ野球公式戦「ダイワハウススペシャル 阪神―中日」(阪神タイガース、山陽新聞社主催)の前売り入場券の販売が28日、岡山市北区柳町の山陽新聞社などで始まった。

 岡山県内では今季唯一の公式戦。阪神がオープン戦でセ・リーグトップの4位と好調だったためか、同社さん太ホール前には約200人が列をつくり、午前9時の販売開始とともに目当ての席を買い求めた。同4時から並んだという阪神ファンの倉敷市、自営業男性(48)は「公式戦もこの調子で勝ち、首位で倉敷に来てもらいたい」と話していた。

 昨季4位の阪神はFAで糸井を獲得。新人王を獲得した高山や長打力のある...    
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