東北楽天でインフルエンザ感染が広がっている。26日に開幕投手に内定していた岸孝之のインフルエンザB型感染が発表されたのに続き、27日は古久保健二1軍バッテリーコーチが仙台市内の病院でインフルエンザB型と診断された。23日に発表されたアマダー内野手、足立祐一捕手に続き、1軍の選手・コーチ陣の感染者は4人目。開幕まで4日に迫る中、チームは健康管理に神経をとがらせている。

 27日に仙台市の大崎八幡宮で行った必勝祈願は、冷たい雨の中、銀次ら選手は3人のみの出席となった。例年、全員参加が恒例だが、「選手の健康管理と天候を考慮した」とチームは説明する。

 選手も移動中はマスクを着用するなど予防を徹底...    
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