北海道日本ハム栗山英樹監督の自叙伝「栗山魂」出版を記念したトークショーが27日、札幌市内の書店で開かれ、栗山監督が100人の聴衆を前に、野球に明け暮れた少年時代の思い出や今季の抱負を語った。

 主に中学生を対象に書かれた一冊。自身の中学時代を「バレーボールから野球に転向した人生の転機。不安でこわかったが、いろんな積み重ねで大好きな野球を続けられた」と回想。数々の挫折や病気などを乗り越えてきた野球人生を振り返り「(最大11・5ゲーム差あった)昨季も諦めなかった。諦めたら終わり」と呼びかけた。

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