広島東洋カープは27日、広島市中区のホテルで株主総会を開き、2016年の決算を承認した。25年ぶりにセ・リーグ制覇を遂げ、黒田博樹投手が日米通算200勝、新井貴浩選手が通算2千安打の偉業を達成。記念グッズなどが収益を押し上げ、売上高は182億191万円、当期利益は14億4619万円。いずれも15年の球団最高を更新した。

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