プロ野球東北楽天が31日にオリックスとの開幕戦(京セラドーム大阪)を迎えるのを前に、シーズン壮行式が27日、仙台市のJR仙台駅の東西自由通路で行われた。

 東北楽天を支援する官民組織「楽天イーグルス・マイチーム協議会」などの主催。梨田昌孝監督や星野仙一球団副会長、選手会長の銀次内野手、主将の嶋基宏捕手、エースの則本昂大投手らをファン約300人が拍手で出迎えた。

 協議会副会長の一力雅彦河北新報社社長が「東北に再び夢と元気を与えるため、優勝に向かって活躍してほしい」と激励した。

 チームは2013年に日本一となった後、3季連続でBクラス(4位以下)が続く。梨田監督は「今シーズンはひと泡吹かせた...    
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