東北楽天は26日、岸孝之投手(32)=東北学院大出=が東京都内の病院で25日にインフルエンザB型と診断されたと発表した。チーム内ではアマダーと足立も、インフルエンザB型で戦列を離れている。

 岸は昨オフ、西武からフリーエージェント(FA)で加入。今年は西武時代の2014年以来となる開幕投手を務めることが決まっていたが、31日に京セラドーム大阪で行われるオリックス戦での登板は厳しい状況となった。

 開幕投手はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選ばれた則本昂大投手(26)とどちらを起用する注目されていたが、梨田監督は2月24日、「則本はWBCに集中させたい」として、岸に任せ...    
<記事全文を読む>