まだプロ4年目だが、西武の豊田にとって、背水のシーズンが始まる。開幕直前の3月28日に30歳になる。「結果を出さないと首になるかもしれない。もう少し、32、33歳までは野球をやりたいので」と生き残りへ必死だ。

 TDKから2014年にドラフト3位で入団した。即戦力として期待された速球派右腕。1年目から34試合に登板し、2勝2敗の成績を残した。順調な滑り出しかと思われたが、ルーキーにとっては負担が大きく、右肩の肉離れを起こした。

...    
<記事全文を読む>