強い覚悟を持って復活に懸ける。DeNAの大原は「若い選手も入って来ているし、自分が難しい立場にいることは分かっている」と危機感をにじませる。

 社会人野球のTDKからプロ入りし、今年で7年目。31歳になり「体の変化を感じている」と言う。1年目に71試合、3年目にも58試合に登板。左の救援として中継ぎ陣の屋台骨を支えたが、ここ2年間は計37試合の登板にとどまり「思うようにチームに貢献できていない」ともどかしそうに言う。

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