赤ヘル戦士が病に立ち向かっている。1月に胃がんの手術を受けた広島東洋カープの赤松真人選手(34)が16日、術後初めて広島市南区のマツダスタジアムで練習した。「まさかこの年齢でなぜ俺が、と落ち込んだ日もあった。活躍することで、多くの人に勇気を与えたい」。プロアスリートとしては異例となる「がん」からの復帰を目指す。

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