プロ野球の横浜DeNAベイスターズと横浜スタジアム(横浜市中区)は15日、2020年東京五輪で野球・ソフトボールの主会場となる同スタジアムを約85億円かけて改修し、約6千席を増やして収容人数を約3万5千人とする改修計画を横浜市に提出した。球場を所有する横浜市の認可が下りれば、今季終了後の11月に着工する方針。

 1978年4月の開場以来初の大規模改修となる。

 計画は東京五輪の開催を見据えたもので、新たな観客席は一、三塁側とバックネット裏のスタジアム外側にせり出す形で設ける。市街地を展望できるデッキ席や、個室観覧席もつくるほか、エレベーターやスロープなども増設してバリアフリー化を進める。...    
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