◆「順調にきている」 先発枠争いへアピール 「順調にきている」。2番手で登板し、3回をゼロに抑えた千葉ロッテ・大嶺祐はうなずいた。ここまでオープン戦3試合に登板して計12回を無失点。激しい先発枠争いへアピールを重ねた。

 先発のスタンリッジの後を継いで五回からマウンドへ。登板当初は最速146キロの直球を中心に抑えにいったが「高めに浮いて修正しきれなかった」。先頭打者に四球を出した後、変化球中心の投球に修正した。唯一得点圏に走者を背負った七回2死二塁の場面では、低めにフォークボールを決め続けて三ゴロ。奪った9アウトのうち三振はゼロと、持ち前の打たせて取るピッチングで無失点を継続した。

 石川と...    
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