1軍復帰戦でいきなり特大2ラン―。日本ハムの大谷翔平投手(22)は14日、DeNAとのオープン戦に「3番・DH」で先発出場し、六回に2点本塁打を右中間スタンド中段に叩き込んだ。右足首痛から別メニュー調整していたが、実戦復帰した11日の2軍春季教育リーグの2ランに続き、1軍再合流して即、3打数2安打2打点と活躍した。試合は先発した高梨裕稔投手(25)の好投もあり、5―3で快勝した。

 “手負いの身”のはずだが、やはりモノが違った。大谷だ。右足首痛を抱えながらの今季実戦3試合目、オープン戦初出場。それでも140メートル弾&逆方向への二塁打。敵失を見逃さず、隙を突いた走塁で本塁にも果敢にスライ...    
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