野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日、東京ドームで2次リーグE組の1試合が行われ、日本がキューバに8-5で競り勝って2連勝を飾り、4大会連続の準決勝進出へ前進した。

 日本は5-5の八回、松田が失策で塁に出たのを起点に1死一、三塁の好機をつくり、代打内川の右邪犠飛で1点を勝ち越すと山田の2ランで突き放した。

 15日の日本-イスラエルの先発は日本が千賀(ソフトバンク)、イスラエルがザイドと発表された。2次リーグの上位2チームが米ロサンゼルスで行われる準決勝へ進む。◆3安打3打点 準決勝前進 5-5で迎えた日本の八回の攻撃。小久保監督が勝負に出た...    
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