野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本がオランダを下した12日夜の2次リーグ初戦を5時間以上にわたって行った中継(テレビ朝日―HTB)は、札幌地区の平均視聴率が30.5%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区は25.2%、関西地区は24.9%だった。

 札幌地区の瞬間最高視聴率は午後11時7分と11時8分の2度記録した37.9%で、九回裏に8番手の則本投手がタイムリーヒットを打たれ6対6の同点となった場面だった。

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