東北楽天は12日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで、オープン戦の日本ハム戦を行い、2-0で勝利し、オープン戦の初白星を挙げた。

 投手は森雄大、古川侑利、ハーマンの継投で完封した。打線は一回1死二塁、今江の左前適時打で先制し、五回に藤田一也の適時打で加点した。

 オープン戦の拠点とする倉敷市で今季最後の試合となり、14日は兵庫県明石市の明石トーカロ球場で広島と対戦する。

 梨田昌孝監督は「倉敷の最後の試合で勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情だった。

 選手の入れ替えが発表され、1軍から内田靖人内野手と久保裕也投手が2軍に行き、2軍から中川大志内野手が1軍に合流する。東北楽天-日本ハム(...    
<記事全文を読む>