野球の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、2次リーグE組の2試合が東京ドームで行われ、1次リーグを3連勝して勝ち上がった日本(B組1位)はオランダ(A組2位)と対戦し、延長十一回、タイブレークで2点を奪い、8-6で競り勝った。1次リーグで3戦全勝したイスラエル(A組1位)はキューバ(B組2位)に4-1で逆転勝ちした。

 日本は6-5の九回に則本(楽天)が打たれ追い付かれたが、無死一、二塁で始まる延長十一回に中田(日本ハム)の2点適時打で勝ち越した。

 イスラエルは0-1の四回にラバンウエーの適時二塁打で追い付き、六回にボレンスタインの適時打などで2点を勝ち越した。

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