第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は10日、B組の2試合が東京ドームで行われ、1位通過が決まっていた日本は中国に7-1で勝ち、3戦全勝とした。4大会目で初めて最初のステージを全勝で終えた。

 日本は一回に山田哲人(ヤクルト)の犠飛で先制。二回に小林誠司(巨人)が2ラン、三回には中田翔(日本ハム)が2ランを放った。先発した武田翔太(ソフトバンク)は3回1失点。その後は松井裕樹(東北楽天)ら5投手で無得点に抑えた。

 2次リーグE組は12日に東京ドームで開幕する。

 七回に4番手で登板した松井裕が1回を3者連続空振り三振に仕留め、WBCデビューを華々しく飾った。14球の力...    
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