東北楽天が逃げ切りに失敗して引き分けた。先発釜田佳直が5回3安打無失点と好投し、打線は六回に銀次、島内宏明の適時打で3得点するなど援護した。六回以降は救援した菅原秀、森原康平がリードを守ったものの、4-1の九回、4番手小山雄輝が4安打され、味方の失策でも失点して追い付かれた。

 東北楽天-ヤクルト(13時、倉敷、3,369人)ヤクルト000000013=4東北楽天000003010=4(9回規定により引き分け)☆イヌワシろっかーるーむ<菅原秀投手(大体大、六回に登板し、上位打線を三者凡退に)> 「結果を残したし、直球も153キロを計測したとはいえ、勝負どころでの制球にやや課題が残った」<...    
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