右ふくらはぎ張りのためワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表を離脱した東北楽天の嶋基宏捕手が6日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで行われたチームの全体練習に復帰、守備や打撃練習で約2時間汗を流した。今後も1軍で調整を続け、順調にいけば20日前後のオープン戦に出場するという。

 患部の回復程度が4、5割という嶋は「無理して再発したら迷惑がかかる。体の状態をみながら万全を期したい」と強調。その上で、31日に京セラドーム大阪で行われるオリックスとの開幕戦出場を視野に入れ、「気持ちは既にシーズンに向かっている。優勝するためにいい準備をしたい」と語った。

 梨田昌孝監督は「無理をさ...    
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