プロ野球東北楽天は2、3の両日、少年野球の指導者を対象とした初めての講習会を、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)で開いた。

 野球の普及と技術向上を目指して企画。宮城、福島、山形、岩手、青森、長野の各県から、少年野球チームと中学野球部の指導者計56人が参加した。

 元プロ野球選手で東北楽天の広橋公寿、井上純、川岸強の各ジュニアコーチらが実技指導。バランスの良い投球フォームの教え方から「フライ捕球を上達させるには簡単なボールを取らせ、褒めること」といった工夫まで幅広く助言した。

 東北労災病院スポーツ整形外科の黒川大介医長による野球肘などスポーツ障害の予防講座もあった。

 相馬市の...    
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