プロ野球オープン戦・ヤクルト-ソフトバンクが4日、鹿児島市の県立鴨池球場であった。春の暖かい日差しの下、家族連れら約7600人が訪れ、一流のプレーに歓声が沸いた。鴨池のオープン戦開催は7年ぶり。

 ソフトバンクは松坂大輔投手が先発し、鶴岡慎也捕手(樟南高卒)や本多雄一内野手(鹿児島実高卒)が活躍した。ヤクルトの大引啓次選手が5回に2打席連続本塁打を放つと、東京音頭に合わせて傘を揺らす独特の応援で盛り上がった。

...    
<記事全文を読む>