第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は4日、右ふくらはぎの張りで調整が遅れていた嶋基宏捕手(東北楽天)をメンバーから外し、代わりの選手として炭谷銀仁朗捕手(西武)を追加すると発表した。

 嶋は同日、大阪市内で報道陣の取材に応じ「やはり悔しい。今の体の状態ではパフォーマンスができないと判断した」と話した。東北楽天の春季キャンプ中の2月9日に下半身の張りを訴え、練習を早退。代表チーム合流後も復帰に向けて調整を続けていたが、対外試合での出場はなかった。

 日本代表は5日に京セラドーム大阪で最後の強化試合となるオリックス戦を行い、7日に東京ドームで1次リーグ初戦のキューバ戦に...    
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