広島東洋カープの今季の成績に応じて金利を上乗せする地場銀行の定期預金が好調に滑り出している。もみじ銀行(広島市中区)と広島銀行(同)で取り扱いを始めた1日の預入額は昨年の2倍前後に上った。両行とも市場金利の低下を受けて昨年より上乗せ幅を縮小したが、カープ優勝を期待するファンは多く、好調なスタートダッシュを見せている。

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