東北楽天は2日、宮崎市の清武総合運動公園SOKKENスタジアムで西武と練習試合を行い、8-6で勝った。

 西武からフリーエージェント(FA)移籍した岸孝之が対外試合で初登板。先発で2回を投げ、5安打3失点、2奪三振の内容だった。打線は三回に今江年晶、島内宏明の連続適時打などで5点を取り逆転。6-6の八回には内田靖人が勝ち越しの中越え2ランを放った。

 チームは4日に始まるオープン戦に備え、試合後、岡山県に移動。同日は同県倉敷市のマスカットスタジアムでDeNAと対戦する。梨田昌孝監督はここまでの練習試合を総括し「いいところも悪いところもあった。無駄な四球や簡単なゴロ処理ができなかったりもした...    
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