31日のプロ野球セ・パ両リーグの開幕を前に、阪神タイガースの金本知憲監督や選手、球団関係者ら約250人が2日、兵庫県西宮市社家町の西宮神社を訪れ、今シーズンの必勝を願った。

 1962年のリーグ優勝以来、毎年続けている恒例行事。昨シーズンは4位だった。

 午前10時ごろ、ユニホーム姿の選手らが到着。球団歌「六甲おろし」が流れる中、参道を通り、本殿前でおはらいを受けた。坂井信也球団オーナーらが玉串を奉納し、オーナーには特製の「必勝祈願札」が授与された。

 小雨が降る中、約500人のファンが集まり、選手らの姿を見ると「頑張れよ」などと声を掛けた。休暇を取って駆け付けた会社員の女性(43)=西宮市...    
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