阪神2軍は高知県安芸市の安芸球場で行っていた春季キャンプを2月28日、打ち上げた。掛布監督は、中堅クラス以上の野手も多かったことから、「あまり2軍キャンプという感じではなかったね」と振り返りつつ、「選手たちが課題に対してしっかり取り組んでいた。表情を見ると、いい1カ月が過ごせたんだと思う」と総括した。

 今キャンプには、四国アイランドリーグの徳島ISから入団したルーキーの福永ら若手だけでなく、左アキレス腱(けん)断裂からの復帰を目指す西岡や、左打ちにも挑戦している大和ら1軍レギュラークラスも参加していた。この日は午前中だけの約3時間、シートノック、投内連係、フリー打撃などをこなした。

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