バレーボールのプレミアリーグは25日、大阪市中央体育館などでプレーオフの2次リーグ5試合が行われ、男子の豊田合成、東レがともに3連勝で3位以内が確定し、突破が決まった。2連覇を狙うレギュラーシーズン1位の豊田合成はジェイテクトに0-2から逆転勝ち。2位の東レはサントリーを3-2で振り切った。【共同】 女子はレギュラーシーズン4位のJTが昨季優勝の久光製薬を3-1で破り1勝2敗。久光製薬は3勝1敗となった。3位の日立は6位の東レを3-2で下し、ともに1勝2敗。

 2次リーグは上位6チームによる総当たりで争われ、1位が決勝、2位と3位が準決勝に進む。■終盤ミス、逆転負け 久光製薬は逆転負けで...    
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