■守備強化成果実る 第41回日本ハンドボールリーグ第18週第2日は19日、福井県の北陸電力福井体育館フレアなどであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は湧永製薬(広島)を22-19で破り、2連勝した。通算成績は3勝1分け11敗。順位は8位のまま。

 トヨタ紡織九州は前半の立ち上がりからGK岩下祐太が好セーブを連発。25分まで相手をわずか3点に抑える好守を見せると、攻めてはLB八巻雄一とLW梅本貴朗がそれぞれ4点ずつを挙げる活躍を見せて、6点リードで折り返した。

 後半は、相手の前線からの積極的な守備に苦しみ一時は2点差まで追い上げられたが、LW梅本、PV酒井翔一朗のゴールで相手の反撃...    
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