バレーボールのプレミアリーグは18日、愛知県の小牧市スポーツ公園総合体育館などでプレーオフの5試合が行われ、2次リーグが始まった男子は、レギュラーシーズン2位の東レが3-0で堺を下した。

 2次リーグは上位6チームによる総当たりで争われ、1位が決勝、2位と3位が準決勝に進む。

 ▽男子2次リーグ 東レ(7) 3(25―17 25―20 25―17)0 堺(0)  ■ジョルジェフ 個人技が光る 男子の東レは危なげない試合運びで堺に勝った。小林監督は「高い集中力で初戦の大切なゲームを勝ててよかった」と安堵(あんど)した。鈴木らの好サーブで相手を翻弄(ほんろう)し、ジョルジェフの個人技が光った...    
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