バレーボール男子プレミアリーグの上位6チームによるプレーオフが18日、開幕する。1回戦総当たり方式で1位が決勝へ進み、2、3位は決勝進出を懸けファイナル3を戦う。レギュラーラウンド(RR)2位の東レは持ち点4が加算され、初戦で6位の堺と、19日に3位のパナソニックと対戦する。

 RR首位の豊田合成と東レ、パナソニックの三つどもえの激戦が予想され、終盤に調子を上げた4位サントリーも侮れない。1位通過を狙う東レの小林監督は、最初の2戦を連勝して勢いに乗り、全勝で豊田合成との最終戦を迎える構想を描く。渡辺主将も「チームは昨年より確実に強くなっているし、雰囲気もいい」と自信を見せる。

 東レのサー...    
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