兵庫県内の中学、高校で連携した育成を目指すバレーボールの県中高一貫指導合同練習会が11日、尼崎市の市尼崎高で男子日本代表前監督の南部正司氏らが招かれて行われ、高身長で選抜された中高生約150人が基本の技術を中心に学んだ。

 県協会の主催。以前は高校1年生のみが対象だったが、2年前から中学1、2年生にも対象を広げて年1度開いている。

 午前、午後の2部練習で、男子は南部氏、女子は女子日本代表前コーチの水野秀一氏(姫路市出身)からそれぞれ指導を受けた。男子はリオデジャネイロ五輪金メダルのブラジル代表も行う準備運動で、二つのボールを使ったパスのやりとりを体験。さらにパスを繰り返して正しいフォーム...    
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