第37回全国中学校スケート大会は4日、長野市エムウェーブで開会式を行った。2022年まで15年連続で長野市で開催する10年目の大会。32都道府県の代表選手約500人がスピードとフィギュアの2競技で競う。開会式では県選手団の旗手を堀凜香(信大付長野)が務めた。スピードの前回優勝校のカップ返還で男子の川上は由井楽人、女子の茅野北部は両角有乃がレプリカを受け取った。選手を代表して、倉坪克拓(岡谷西部)と倉坪茉由子(丸ノ内)が選手宣誓。「感謝の気持ちを持って、最後まで全力で滑りきる、演技することを誓います」と2人で力強く述べた。大会は7日まで行われ、スピードはエムウェーブでこの日、男女3種目の...    
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