女子ソフトボールの日本リーグ2部に所属する「takagi北九州 Water Wave」の選手らが指導する教室が26日、周南市樋口の高水小学校であり、市内のチームに所属する小学生約50人が、実業団の現役選手から基本の動作を教わった。白水嘉志監督(53)と選手兼コーチを務める原田明香選手(34)ら9人が指導した。参加者は各ポジションに分かれ、投手は投球フォームやコントロール、野手は打撃や守備などについて実践的な指導を受けた。ゴロの捕球では、原田さんが手本を見せながら「転がるボールに向かって正面に足を運んで、腰をしっかり落としてグラブを前に出す」などと熱心に指導した。選手による本格的なノック...    
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