大相撲の西岩親方(元関脇若の里)と小結高安関が26日、京都府京田辺市多々羅の同志社大京田辺キャンパスで開かれた相撲教室を訪れ、府内や大阪府枚方市の小中学生や高校生、大学生たち約50人に稽古をつけた。

 相撲教室は子どもたちに相撲の面白さを知ってもらおうと、府高校体育連盟相撲専門部と同大学相撲部が共催し、開催した。

 稽古では、基本の四股やすり足に汗を流す子どもたちに、西岩親方らが身ぶりを交えて丁寧に指導。先場所11勝を挙げる活躍を見せた高安関は高校生や大学生を相手に土俵で何度も胸を貸していた。

 鳥羽高2年で相撲部の荒木又太郎さん(17)は「自分たちが普段気がつかないところを見てくれて、とて...    
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