【東京支社】日本相撲協会は27日、大相撲春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。盛岡市出身の錦木(伊勢ノ海部屋)は東前頭16枚目と先場所から5枚下げたが、幕内に踏みとどまった。

 錦木は先場所5勝10敗で、2場所連続の負け越しとなった。立ち合いの遅れなどから、自分の相撲が取れず、連敗に陥る苦しい場所が続く。持ち前の力強さを出せるか、幕尻となり、正念場だ。

 三段目は琴力泉(佐渡ケ嶽部屋)が西36枚目で、2場所ぶりに勝ち越した先場所から17枚上げた。和山(武蔵川部屋)は東90枚目で、3勝4敗の先場所から19枚下げた。漣(さざなみ)(伊勢ノ海部屋)は西100枚目。改...    
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