【石狩】2020年東京五輪の追加種目になったソフトボール女子の日本代表が今夏、市内で強化合宿を行うことが決まった。「ソフトボールのまち」として合宿誘致活動に力を入れてきた市内の関係者からは喜びの声が上がった。

 26日に東京都内で開かれた日本ソフトボール協会の評議員会で正式決定した。期間は7月27日~8月1日の5泊6日で、市スポーツ広場(花畔)で行う。宇津木麗華監督ら選手、スタッフ計35人が訪れる予定。期間中、練習は自由に見学できる。

 1989年のはまなす国体で、市スポーツ広場がソフトボールの競技会場となったのを機に、市は普及に力を入れてきた。

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