「沖縄でオリンピック・パラリンピックを感じたい」をテーマに、大学や短大など県内11の高等教育機関でつくる大学コンソーシアム沖縄は19日、「第3回沖縄学生サミット2017」を宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開いた。東京五輪の追加種目に選ばれた空手で出場を目指す喜友名諒、金城新、上村拓也の県勢3選手(いずれも劉衛流龍鳳会)が講演し、「世界で活躍できるよう努力を続けたい」などと抱負を語った。

 サミットは学生たちが交流を深め、知のネットワークを築くことが目的。実際の運営は学生が中心となって手掛けた。

 3選手は、オーストリアで昨年開かれた空手の世界選手権団体形で金メダルを獲得。喜友名さんは...    
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