札幌冬季アジア大会最終日は26日、札幌市白旗山距離競技場などで行われ、ノルディックスキー距離の小林由貴(岐阜日野自動車)が一斉スタート方式の女子15キロフリーで優勝し、今大会4個目の金メダルを獲得した。フリースタイルスキーの男子モーグルの堀島行真(中京大、岐阜第一高出)も優勝し、今大会2冠を達成した。

 小林は15キロフリーを43分28秒6で制覇。10キロフリー、5キロクラシカル、20キロリレーを合わせた4冠を成し遂げた。今季好調の堀島は90・35点で非五輪種目のデュアルモーグルに続く、金に輝いた。

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