第8回札幌冬季アジア大会最終日の26日、札幌市で開いたノルディックスキー距離の男子30キロフリーでレンティング陽(あきら)選手(アキラ・飯山北高―早大出)が1時間22分54秒0で優勝し、10キロクラシカル、30キロリレーに続き、大会3個目の金メダルを獲得した。女子は15キロフリーで小林由貴選手(岐阜日野自動車)が4個目の金メダルを獲得し、日本男子ではレンティング選手が最多となった。

 レンティング選手は、馬場直人選手(専修大・中野立志館高出)らと共に先頭集団の中でレースを進めた。最後はカザフスタン2選手との接戦となり、同タイムながらわずかに先着した。

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