剣道男子の第65回全日本都道府県対抗優勝大会の群馬県予選は26日、前橋市のALSOKぐんま武道館で行われ、大学生を対象とした次鋒、社会人の五将、中堅、三将、副将、大将の計6部門でそれぞれ県代表が決まった。

 中堅の部は昨年の全日本選手権県代表の納谷誉(桐生)が連覇し、弟の樹(同)は次鋒の部で初優勝した。最多30人が出場した五将の部は三浦雅也(前橋)、三将は上野敬正(同)、副将は小暮伸哉(新田・太田)、大将は石田寛(高崎)がそれぞれ制した。本大会は4月に大阪で行われる。

 ▽次鋒(1)納谷樹(桐生)(2)設楽和希(前橋)(3)曽田和石(同)、塩野源太(利根・沼田) ▽五将(1)三浦雅也(前...    
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