「福島で少しでもバドミントンの楽しさを伝えたい」。NTT東日本バドミントン部に所属する桃田賢斗選手(富岡高卒)は26日、同社福島支店のバドミントン教室で郡山市を訪れ、中学、高校時代を過ごした"第二の故郷"で子どもたちにトップレベルの技術を伝えた。昨年発覚した違法カジノ問題で日本協会から試合出場停止処分を受けている桃田選手が処分後、福島県を訪れるのは初めて。

...    
<記事全文を読む>